提案便り2022/7

みなさん、こんにちは。
7月の提案だよりは、袋井パーツセンターが担当させていただきます。

7月に入り暑さも本格的になってきております。体調を崩さないよう気を付けていきましょう。
また、感染症対策の為、マスクの着用が続きますが、こまめな水分補給と作業中に周囲の人と
十分な距離を確保できる場合には、適宜マスクを外し熱中症予防をしましょう。

さて、今回は視覚について書きたいと思います。
5月の提案で提出しましたが、袋井PCでは倉庫入口進入路とテント入口進入路の段差と傾斜から
フォークリフト落下事故の未然防止のためトラテープの施工をしました。
倉庫入口は、入出荷場側入口でフォークリフトの出入りが多いため、誰でもわかりやすく
一目で認識できる対策が必要でした。
そのため、左右段差部分の境目と入口両サイドにあるポール部分にも施工しました。
テント入口は、両サイドの段差が大きく傾斜のため、扉開口部を目安として段差から少し離し、
余裕をもった状態でトラテープを施工しました。

視覚的に認識しやすいトラテープですが、トラテープを施工しただけでこれだけ変わるのかと思うほど、
遠目からでもフォークリフト運転中でもはっきりと認識できるため事故の未然防止になっています。
文字での表示も大事ですが、遠目からでもわかりやすく認識できる表示も大事だと思いました。

今後も、建物内外含め、フォークリフトだけではなく他の危険箇所や注意箇所等の
視覚的に必要な場所へ施工をしていき、安全の見える化をしていきたいと思います。

皆さんも建物等を今一度確認し、視覚的に必要な場所への対策を
実施してみてもいいかもしれません。

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