提案便り 2024/5

みなさん、こんにちは。

6月は小野麻川が担当させて頂きます。

  最近は,日中の温度差がある日が多く体調を崩された方も体調を崩された方も多かったことでしょう。

そして6月は梅雨の時期でもありますね。
梅雨の時期は湿度が高くなり、外にいても室内にいてもジメジメした空気に不快に思うことが多くなります。

空気の温度によって、空気の中に含むことのできる水分の量は変わります。
空気の温度が高くなる時期は、空気そのものに含まれる水分量が多くなるため、湿度が高いと感じることがあります。

気分の問題だけでなく、湿気が原因でカビやダニが発生しやすくなるなど、衛生面でも注意が必要です。

湿度が高い日が続くと、心配なのはカビの発生です。お風呂やキッチンなどの水回り、
窓や壁・床に結露が発生してカビの原因になってしまうこともあります。 対策方法として除湿器やエアコンの
除湿運転を活用するなどはありますが 電気代には注意が必要です。

関東では6月から電気代は値上げになります エアコンが普及する昭和以前はどうしていたのでしょう?
 小物を使った湿気取り  押入れなど狭い場所の湿気取りには、新聞紙、重曹、炭などを活用できます。

現代において炭などはどこでもある物ではなくなっていますが,

 新聞など捨ててしまうより湿気取り梱包材の緩衝材調理するときの揚げ物の油とりなど 捨てる前に有効活用できます。

捨ててしまう前に何か使えないかを考え実践する事は提案にもつながります 重曹などは掃除に使う物とイメージがありましたが
湿気取りも有効です 。 身近にある物を本来の用途以外にアイデアを出して実践してみてください。
意外なものが役立つこともありますよ!

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