提案便り 2024/6

みなさん こんにちは。
6月の提案便りは奈良センター倉庫の神波が担当させて頂きます。

4月に娘の入学式があり、長女が中学校入学、三女が小学校入学と慌ただしい時期でした。
地域にも差はあると思いますが、今年度は何の規制もない入学式でした。
昨年の5月、コロナが5類に変わってから、少しずつ従来の行事が通常通り戻ってきたのではないでしょうか。
当たり前に行われていた行事が復活するだけで、どれほどの方が喜んだでしょう。
いい意味でコロナ禍になり、何気ない日々の大切さを実感したと思います。
そして、ご縁もあり昨年度小学校のPTA会長を務めさせていただきました。
就任した際、子どもたちに伝えたことを振り返ってみたいと思います。

ここ数年間、コロナ禍に悩まされることも多かったと思いますが、少しずつ活気が取り戻されてきました。
今まで何気なく学校に行き、勉強をして友達と遊んだり、習い事をしたり、家族で出かけることが当たり前だった日常が、すごく大切でかけがえのない時間だったなと感じています。
皆様、【当たり前】の反対語はご存じでしょうか?
今では知っている方も多いかと思いますが、コロナ禍になる前は、あまり馴染みはなかったなと思います。
【当たり前】の反対語は【有難い】です。なので、今まで当たり前に出来ていたことは、実は大変有難い
出来事なのです。
PTA活動を通じて、子どもたちには勉強したり遊んだりすることは、当たり前かもしれないけど貴重な時間だから今を大切にと教え、大切な友達、そして家族と日々全力で楽しく過ごしてもらえるような環境を作っていきたいと思います。
そして、子どもたちの笑顔をたくさん増やせるように努力していきます。

上記のことを伝えました。
子どもたちに、この1年間どうすれば笑顔になって喜んでもらえるかを自分1人ではなく役員全体で何度も話し合いを行い、新たな発見や色んな考え方を自分自身勉強することができました。
どのような話をしたかは長くなるので、割愛いたします…。
これは仕事にも繋がってくると思っています。
自分だけの考えだけでは、仕事の選択肢の幅が少なかったり、考えも甘かったりしているんだなと。
日々、一緒に仕事している仲間とコミュニケーションを取り、当たり前にしてきた作業をより良い作業に変えていけるよう、コミュニケーションを取っていきたいと思います。そうすることにより、より安全に快適な作業が見つかると思っていますので、皆様も今一度コミュニケーションを取ってみるのはいかがですか?

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