提案便り2021/10

SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)
2016年から2030年の15年間で達成すべき17の目標と169のターゲット
地球上の誰一人取り残さないという強い意志のもと、地球を保護しながら あらゆる貧困を解消し
すべての人が平和と豊かさを得ることができる社会=サスティナブルな社会を目指す

つまりサスティナブルな社会って?
地球環境を破壊せず、限られた資源を大切にして
将来の子どもたちが安心して暮らしていける社会のこと

 

世界の大手企業が目指す経営目標の中にサスティナブルな社会の構築が含まれるようになり
これまでの経済成長を目指す方向性とは異なる取り組みが進んでいます
CMでもTOYOTAが脱炭素を掲げ、カーボンニュートラル達成の取組をアピールしたり
ユニクロやH&Mがいらない洋服の回収BOXを設置していたり
私たちもエコバックやマイタンブラーの使用でゴミを出さないことがCO2の排出量削減になり
フェアトレードの商品を選んだり、賞味期限の近いものから購入しフードロスの削減に繋げたりと
サスティナブルの意味を理解すると、私たちの生活と密接な関係があることがよくわかります
補修部品に携わる私たちの仕事もある意味サスティナブルな取組と言えそうですよね
節電・節水、5Rと会社として当たり前にやっていることもそうです
安いものを大量に消費するのではなく、お気に入りのものを手入れしながら
長く使い続けるライフスタイルは、地球環境を守り
限りある資源を大切にするサスティナブルな取組と言えるでしょう
平和で持続可能な環境を作る為にはひとりひとりの小さな努力が鍵となります
ワクチンの普及で政府が制限緩和に向かうことで経済活動の加速が見込まれますが
こんな時こそ改めて「サスティナブルな社会」を意識してみませんか?

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